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2007年7月 5日 (木)

ギョッ(@△@;)

気づけば7月じゃないの!早いったらありゃしない。そりゃそろそろ蚊の音が耳に・・・あれ、嫌いよねー。あの音で目覚めた時にゃ、悲しいよ。。。

とまぁ、7月に入り、学校では一回生のゼミ発表が終わりました。そろそろ成績のための個人評価を作らなければ。ね、そんなんやってるんよ、あたしが。ぷっ、笑っちゃうね。でも笑わないでね。だって。。。てぃーちんぐあしすたんとだものぉぉおおおお☆笑

来週は、日高さんの講演会に出席し、ぼちぼち高島研修の準備も開始。自主学習会なんかもあって、なかなか積極的な学生もいるんよ。極一部だけども。でもそんな空気はとてもいい。がんばって、応援したいし、お手伝いしたい。腹が減っては戦はできぬ。てことで、今日はキットカットの差し入れを♪足りなさそうだったので、王様のマンゴーまで気前よく差し入れちゃったよ、笑。あれおいしいのよね。ふふふ。

毎週木曜日は、まず、ミーティングをして情報交換。そのあとはゼミの時間まで個人でお仕事。本日、することがなく、とても時間があったので、TAのお仲間さんと、ととあわせ(もちろん持参♪)をしました。支援ルームには、あの白熱の空気が・・・w

すみません、しっかり働きますw

とかいいながら、毎週この日ばかりはわっしー研に必ず顔を出します。一週間に一冊、本を借ります。

今日はとってもおもしろい肴の・・・おっと、変換違い。酒飲みみたいやん、こんなん一番に出るなんて。

はい。魚の図鑑を借りました。

あれ。。。画像が貼れない。ま、いいか。

週刊釣りサンデーってゆう雑誌があるんやけど、そこが出してるモノ。

「釣魚図鑑」といいます。小西英人さんの編集。

そこでね、こんなことが書いてあったのよ。

(前略)

いま、太陽の下で弾けるように輝くことってあるだろうか。命を相手に思いっきり力を出してへとへとになることってあるだろうか。そして、釣り人の勝利は好敵手の死を意味する。最後の命を輝かせ断末魔にうちふるえる彼を見つめる。彼の死を無駄にはしない。きちんと食べる。それが海洋民族日本人の心意気だ。

いま日本人は「殺す」ことをしなくなった。自分の食べるものさえ「殺す」ことはなくなった。誰かがどこかで殺してくれた「安全」なものを食べるのがふつうになってしまった。「殺す」ことを経験しない「新日本人」たちが増え自然と共生できるのだろうか。動物としての「ヒト」を忘れて生き残っていけるのだろうか。(中略)

魚を見つめたい。海で。そこから、なにか見えてくるのではないだろうか。魚の賢さに酔い、力に酔い、美しさに酔い、多様性に酔い、自然の精妙さに酔いしれたとき、新しい「地球共生系」の世紀が見えてこないか。

あのー、もう一度言っておきます。

魚の、しかも、釣り人大注目の魚の図鑑です。

《殺すことを経験しない新日本人》かぁ。。。そのとおり。魚にしてもひどい話、切り身が海を泳いでるって思われてるからね。これホンマ。きゅうりもトマトもどうやって生ってるか知らない。

・・・そんな世の中って恐ろしい。

・・・そして、釣り、奥が深いw

この本は内容もおもしろい。

最後のほうに、ハリセンボンってゆうのが紹介されてるんやけど、アタシは個人的にこの子好きなのよ。ぱっちりしたオメメでぷくーってふくれたらなんかころころなってw

その子の紹介がこの書き出し。

棘は千本ではなくて四百本らしい。「はりよんひゃっぽん」だ。

なぬーーーー!?たしかに千本はね、でもよ、でもでも。そんなリアルに四百本ていわれるとなんか冷めちゃうよ。笑

こうゆう魚の図鑑を見ると、ダイビング中に出会う魚の名前が分かってとても楽しい。

ふっ。勉強勉強♪♪

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コメント

あっ、よんじゃも日高さんラブ?
『人間はどこまで動物か』の「大学って何?」って章を、ぜひよんじゃに読んで欲しい。
すごくいいよー!

投稿: ゆき | 2007年7月 6日 (金) 01時44分

ゆきちゃん

めちゃ読みたいyo
ゆきちゃんの日記も見たyo
次はそれを読むyo

ふふふ

投稿: よんじゃ | 2007年7月 6日 (金) 10時37分

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