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2007年9月14日 (金)

じいちゃん

行ってきましたよ、ウワサの高島に♪

うちのクラスは沖田地区をフィールドとしての二日間。(実質一日かな)

ほんとにあったかーいヒトたちにお世話になって、素直に「えぇーなぁ」と思えるところでした。ジブンの土地を、生まれ育った土地をあんなに愛することができるなんて素晴らしい。そして、それを伝えてくれるのがとてもうれしい。知らせてくれるのがとてもうれしい。

・・・と、ほんと素直にそう思いました。

うちのクラスのカワイ子ちゃんたちは、元気パワー炸裂のじいちゃんたちに始めは圧倒されながらも、少しずつそのペースにも慣れて、すっかり高くなった秋空のもと、いい空気に触れられた研修になりました。このタイミングで研修するという無理のあるなか、事前学習も平等にできず、始めはどうなることかと思ったけれど、みんなの笑った顔が何よりの成果かな。何か一つくらい感じ取った、今はそれをうまく表現できなくても時間がたってでも、整理できたらいいなぁ、と思います。・・・と言っても発表は再来週。賞がとれたらいいな♪

さて。オモウコト。

沖田のじいちゃんにしても、みんなにしても、わたしにしても。

生きていることそのものが当たり前のような感じはもってると思う。でも、なんでこんなにここのじいちゃんたちは生き生きとしてて、元気なんやろう。何がちがうんやろう。

カバタの水を飲んでるから?町内仲良く争いごとがないから?

そんなんじゃなんかしっくりこーへんなぁ。

ふと思ったのが、

このヒトたちは、生きてることは当たり前なんじゃなくて奇跡的なことなんや、という意識が知らず知らずのうちにあるんちゃうやろうか。

だからこそ、目いっぱいジブンの周りを大切にできるし、誇りに思って伝えようとする。こんな“奇跡”をみんなに知らせようとしている。・・・んちゃうやろうか。

でもこの気持ちって、みんなが持てるもんちゃうし、おんなじ「じいちゃん」でも、花背にはそんな空気持ったヒトいるかなぁ、と思う。考えてしまう時点でだめやんね、こうゆーのって。なんも違和感なく、オープンなんやったら、こんなん考える必要ないもんなぁ。

そんなことを考えてたら、みんなが高島に行きたがったり、いいで~とゆう理由が少し分かったような気がした。なんか惹かれる空気あるもん。空高いし雲キレイし、ヒトが見えるし。

今生きてることが奇跡的。そんなふうに自然に思える生き方ができたらいいなぁ、と心底思った。なんかそんな想いをジブンのこれからにリンクさせたいなぁ、じゃぁいま何すべきなんやろう、とか考えることは相変わらず山積みだわさw

・・・・・・・・・・・・って、なんか、あたしが研修行ったみたいやわぁw

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